FAQ

よくあるご質問

1ヶ月でどれくらい体重を落とせますか?

体重だけで考えた場合、食事量を極端に減らせば体重はどんどん落ちていきます。しかしその方法では確実に筋肉量も減ってしまい、健康的でリバウンドしにくい身体を手に入れることはできません。私は筋肉量を維持、または増やしつつ体脂肪のみを減らすダイエットを推奨しております。その場合、最大でも1週間に体重の1%の体重減が限度です。それ以上のペースで落とすと筋肉を失う危険性が高くなります。その為、体重60キロの人であれば1ヶ月に2.4キロ、80キロの人であれば1ヶ月に3.2キロを目安にダイエットプランを組んでいきます。

無料カウンセリングでは何を聞かれますか?

カウンセリングではお客様が疑問に思っていることなど、なんでもご相談下さい。こちらからはダイエット方法、トレーニングの流れなどをご説明させていただき、お客様のダイエットの目的や目標をお伺いします。その後、お客様に合ったダイエットプラン(期間・トレーニング頻度・食事内容など)をご提案致します。実際にお話をさせていただいて、トレーナーとのマッチング、トレーニング内容、食事内容にご納得いただけたらご契約となります。その場でご契約もできますが、一旦お持ち帰りいただいてご検討されることをお勧め致します。無料のカウンセリングですので、お気軽にお申し込み下さいませ。

ダイエットではなく筋肉を付けたいのですが?

筋肉量を増やすことが目的の場合、トレーニングで限界を超え、摂取カロリーを消費カロリーより多くすることで筋肉が増えます。増量コースも受け付けておりますので、是非一度無料カウンセリングにお越し下さい。

トレーニング中、人目が気になるのですが…

トレーニングを行うミライトジムは1室1組限定の完全予約制ジムなので、人目を気にする必要のない完全個室のトレーニング空間です。器具の順番待ちをすることもないのでご安心下さい。

部分痩せはできますか?

体脂肪は部分的に減らすことができません。しかしダイエットを進めていくことで狙った部位の体脂肪も必ず落ちていきます。この時にその部位の筋トレもしておくと、より美しい身体のラインが浮き出てきます。

有酸素運動はしないのですか?

有酸素運動をしなくても、筋トレをして食事を変えれば筋肉を残し体脂肪のみを減らすダイエットが可能です。体重が減る仕組みとして、身体はエネルギーが足りないと自分の身体を削ってエネルギーを捻出します。この時に筋トレによって筋肉に強い刺激を与えることで脳は「この筋肉は生きていくのに必要だから残しておこう」と判断します。反対に筋トレをしない有酸素運動のみのダイエットでは筋肉に対する刺激が弱すぎるため、脳が「余分な筋肉は必要ない」と判断しエネルギーに変えてしまいます。筋肉が減ると代謝が落ち、食生活を戻すと以前より筋肉が減った状態で体重は重くなるという最悪の状態が待っています。ダイエット中、足りないエネルギーを体脂肪から捻出させるのか?筋肉から捻出させるのか?ここに決定的な差が生まれます。

トレーニングは何をしますか?

ダイエットを目的とする初心者が最初に取り組むべき筋トレは、ビッグ3(スクワット・デッドリフト・ベンチプレス)です。ビッグ3はコンパウンドムーブメントと呼ばれ、様々な関節や筋肉が動員されて行われる最も効率的なトレーニングです。まずはこのビッグ3のきちんとしたフォームを身につけます。その後、少しずつ重い重量を扱えるようにしていくことで身体は飛躍的に変わります。トレーニングはこのビッグ3と腹筋の種目、計4種目をメインに行います。

週に何回トレーニングすればいいですか?

週に1~2回のトレーニングを行います。初回のみ3時間のセッションで4種目のフォームを練習します。2回目以降は90分のセッションになり、運動する時間は60分です。練習した種目で全身の筋肉を刺激します。残りの30分はお着替え、カウンセリングに使います。ダイエットの経過や食事内容についてお聞かせ下さい。

今まで何をやっても痩せなかったんですが、本当に痩せますか?

真のダイエットとは筋肉量を保つ、または増やしつつ体脂肪を減らすことです。これは闇雲にダイエットをしても絶対に起こり得ないことです。ダイエットというワードで視聴率や売り上げを上げたいだけの酷い情報には注意して下さい。「運動不要」「いくら食べてもOK」「サプリを摂取するだけ」など、消費カロリーやマクロ栄養素(たんぱく質・脂質・炭水化物)に触れない情報は全て私達のことを考えていません。ダイエットの情報なのに痩せさせる気一切なしです。
私は筋トレをしながらマクロ栄養素をバランス良く摂ることで健康的に痩せるダイエットをご案内しております。これは本気でボディメイクをしている人間なら誰しもがやっていることであり、全人類共通、一生使える栄養学の知識です。

糖質制限などはありますか?

ダイエットとは糖質を制限すればいいということではありません。マクロ栄養素(たんぱく質・脂質・炭水化物)の割合を変え、摂取カロリーを消費カロリーのマイナス500キロカロリー前後にすることでダイエットが成功します。

ダイエット中はできるだけ食べないような生活ですか?

逆です。体脂肪が減り続けている範囲内で、「できるだけ食べる」生活です。体格にもよりますが、女性で1日1500キロカロリー、男性で1日2000キロカロリーくらいからスタートし、体脂肪の減り具合に合わせて摂取カロリーを増減させていきます。なるべく栄養を摂りながら進めることで筋肉を減らさないで健康的にダイエットすることができます。特にトレーニング前はしっかりと栄養を摂ってからトレーニングしましょう。パフォーマンスが上がり、質の高いトレーニングができます。

ダイエットは辛くないですか?

健康的に痩せるのに楽な方法はありません。しかし、腹持ちの良い低GIの食品を選ぶことや、栄養摂取のタイミング、必要に応じてゼロカロリーの食品を選択するなど、なるべくストレスにならないようにする工夫はたくさんあります。まずはダイエットを一時的な行為ではなくライフスタイルにしていきましょう。価値のあるものは簡単には手に入りませんが、目標を達成した自分を想像してみて下さい。その成功体験があなたの人生を変えます。絶対に裏切らないもの。それは筋トレと食事管理です。

食事指導もしてもらえますか?

もちろんです。身体は食事で作られます。週1回筋トレの3ヶ月プランで考えると筋トレ12回、食事は270回です。単純に回数を比べてもどちらがより大切か分かります。毎回のセッションでも食事のアドバイスはさせていただきますし、ご希望であればLINE等での食事管理もサポートさせていただきます。

筋トレをしたら太くなりませんか?

筋肉はそう簡単には太くなりません。特に女性は筋肥大に大きく貢献する「テストステロン」という男性ホルモンの分泌量が男性のわずか5%程度です。加えて、筋肉と脂肪とでは筋肉の方が比重が高いので、筋肉を1kg増やして体脂肪を1㎏減らせば同じ体重でも身体の体積は元より小さくなっています。筋肉量を増やし体脂肪量を減らせば見た目がまるで違って見えるので、筋トレをすればするほど女性特有のクビレやヒップの丸みが増し、立ち姿も綺麗になります。そして筋肉量が増えれば代謝が上がり体重のコントロールも楽になります。身体が太く見える原因。それは体脂肪です。

筋トレをしたことがないのですが大丈夫ですか?

全く問題ありません。いきなり重いものは扱わず、まずは正しいフォームで動く練習からご案内しております。筋トレは心肺機能を酷使しないですし、運動神経も必要としません。更に、強度を細かく選べるので運動が苦手な人でも始めやすいです。初心者の場合はダイエット中でも筋肉量を増やすことが可能ですので、体脂肪を減らしながら筋肉量を増やせば3ヶ月~6ヶ月で別人のような体型になれるでしょう。